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SK仙人のブログ

日々の感動を思いつくままにアップして参ります。

東伊豆ツーリングの旅へ!

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4月16日(日)の輪行は日帰りで伊豆半島へ。

昨年7月の南伊豆ツーリング(下田から石廊崎へ一泊)に続き、今回は東伊豆方面への旅である。

計画では熱海から伊豆稲取までのコースであったが、思った以上に坂道が多く道路が狭い。日曜日であり電車の混雑を考えて早めの帰路へとコースを変更した。

朝から風が気持ちよく、特にR135の伊東付近とR92の川奈付近は良い走りができた。

伊豆高原では桜並木が綺麗であった。

コースタイム:JR熱海6:40~宇佐美8:00~川奈9:50~伊豆高原駅10:30

走行距離:43.4km

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2017年の輪行開始!

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今年初めての輪行である、4月4日(日)三浦半島を走ることにした。

計画は以前からあったが、寒い時期のツーリングは少々厳しいので年初めから近場の富士山ビューコースを走っていた。

本格的にサイクリングシーズンの到来となったが、別趣味の登山もあるので忙しくなってきたことが感じられる。

今回はJR久里浜から城ケ島(城ケ島公園)を廻り、葉山から逗子までのコースです。天気に恵まれ久々に気持ちよく風を切って走ることができました。

*コースタイム:久里浜8:00~城ケ島公園10:00~逗子12:30

*走行距離:36.9km

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一足はやく満開の桜!

 

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2月28日、ロードバイクで朝の富士ビューポイント廻りの際に平戸の果樹園で早咲き桜が見事に満開となっていた。

リュックからカメラを取り出しシャッターを切ったが、桜の種類は時期から考えて「河津桜」なのか?判らない。他に柏尾川上流でも川沿いの桜並木の中で1本だけ満開の桜があった。

河津桜」といえば、2009/2にツアーコンダクターの業務で日帰りバスツアー河津桜見物に参加したことがある。そして河津の地は温泉もあり現役時代に天城山登山の後に河津七滝(かわづななだる)温泉で泊まったことがあり、思い出多い場所の一つである。

写真上は平戸にて撮影、写真下は河津バスツアーでの写真

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2016年最後の山行

 

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12月19日、今年最後の山行で丹沢三ノ塔へ登った。12月は7日と11日に箱根金時山

登ったが天気に恵まれず富士山ビューはできなかった。他に年賀状用の写真を撮る予定もあったがそれもできなかった。

この日も天気は晴れであったが、時間的に早朝ではないので富士山ビューには多少の不安があった。ところが、手前の二ノ塔に到着し、富士山を望むとなんと素晴らしい姿が目に飛び込んできた。思わずシャッターを連発した後で三ノ塔へ向かう。

三ノ塔でも素晴らしい姿を見せてくれた。ただ、気温が低く寒いのでいつもの食事は取りやめて二ノ塔へ戻り菩提バス停方面へ下山した。

写真上は二ノ塔でのビュー、下は三ノ塔でのスナップと富士山

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改造ロードバイクのデビュー

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初めて自転車ツーリング用に買ったのが写真のクロスバイク(ドッペルギャンガー折り畳み式)であった。このバイクで南房総や南伊豆、箱根方面をツーリングしたが長時間のツーリングには不向き(腕が疲れやすいのと登り坂での前傾姿勢が取れないなど)であると感じていた。ドロップハンドルのロードバイクは昨年9月のしまなみ海道ツーリング時に少しグレードの高いのを購入して走りの良さは経験済みなので、クロスバイクロードバイクへ改造することにした。

ハンドル及びシフトレバー、ブレーキレバーを交換する必要から、ネットでいろいろ調べた結果やっと最適なパーツを見つけることができた。

完ぺきではないが80%まで改造できており、すでに試乗も開始している。

さらなる改造としては、後輪の取り外しで輪行(鉄道利用の旅)できるようにすることで、これで100%改造が完了するのである。

下の写真は折りたたみバイク、改造前のクロスバイクでツーリング、改造中のバイクで試乗中のスナップ

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御坂黒岳で富士山ビュー

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平成28年11月20日(日)河口湖町は快晴で日中は暖かいという天気予報であった。

前から計画していた御坂黒岳登山は家から登山口まで片道4時間ということで日帰り・一泊登山のどちらも中途半端なので延び々となっていた。年賀用の富士山写真も必要であり、富士山ビューが素晴らしいことで有名な山なので思い切って出かけることにした。朝から快晴で、富士急電車の富士山駅で下車した時間帯の勇姿は雲一つなく綺麗でしたが、気温が高くなる昼ごろ(黒岳登頂予定時刻:11時半)は雲が心配であった。案の定、御坂峠過ぎ(10時半)から雲が多くなり黒岳頂上手前では雲に隠れてしまった。半分あきらめて展望所へ向かうと何とご覧のような富士山と河口湖を遠望することができ本当にラッキーでした。2時間半の苦しい登りの後だけに疲れが吹っ飛んだ感じで、暫くあちこち景色を撮った。

左から、富士山駅にて、バス車窓から逆さ富士、黒岳山頂にて、展望所にて

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しまなみ海道ツーリングと讃岐路の旅

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しまなみ海道ツーリングは暑い真夏を避け涼しくなる9月末を計画していた。秋雨前線が台風の影響で不穏な動きを見せる中、当初計画通り9月25日に出立。早朝から新幹線と在来線を乗り継ぎAM10時前にはJR尾道駅に降り立った。いよいよしまなみの大橋をロードバイクで渡るという今年一番の大イベント開始である。

JR尾道駅前の渡し船から降りて自転車を組み立てる。11時にスタートしてすぐにトラブル発生(距離メーターのマグネットが紛失)したが、そのまま走行し本日の宿へ向かう40km(約4~5時間)のツーリング。1日目のコースは向島から因島大橋を渡り因島へ、生口橋を渡り生口島へ、多々羅大橋を渡り大三島の民宿へ。2時間ほど走ったころから雨になり本格的な降りである。「雨もまた良し」と気を取り直して走るも瀬戸内の海景色は全然見えず、灰色の空と海を見ながらひたすら走った。民宿(なぎさ)で一風呂浴びた後のビールはさすがに生き返る思い、夕食の豪華メニューでこの日はついつい飲みすぎる結果となった。翌26日は残りの36km(約4~5時間)走行で、朝は曇っていたが9時の出発時はまたもや降ってきた。むかつく気持ちを抑えて大三島から大三島橋を渡り伯方島へ、この辺りから天気が良くなり伯方・大島大橋を渡り大島へ、来島海峡大橋を渡り四国へ上陸しJR今治駅へ向かう。今治から輪行で今夜の宿は琴平です。

3日目は朝から晴れ、すがすがしい気持ちで琴平を出発。国立まんのう公園から満濃池を廻り丸亀までの28km(約3時間)の走行です。昼は高校時の友人と48年ぶりに再会でき、名物の「骨付き鳥」に舌鼓を打ちながら懐かしく語り合った。

4日目は朝から曇り空、丸亀から輪行で高松へ向かう。親父(97歳)の様子を確認した後そのまま輪行で予定より早く帰路についた。

写真上は、来島海峡大橋

写真下は、起点尾道駅(後ろは尾道城)から来島海峡までのしまなみ海道の8枚

     と次の4枚は讃岐路でまんのう公園・満濃池を廻ったもので讃岐富士

     も見えている。     

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